2017年04月15日

Facebookへ移行のお知らせ

最新情報やイベントなどをお知らせしてきましたこちらのBlogは、今後、その役割をFacebookに移行することにいたしました。尚、過去記事にメンテナンスなどの情報があるためこちらはしばらくこのまま残します。また、プリザーブドフラワー専用ブログアレンジサンプルブログは今後も継続いたします。


【関連する記事】
posted by acca_hanamasa at 17:10| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

小樽雪あかりの路2015

小樽雪あかりの路が今日から始まりました。
夕方から中央通りはすごい人通りです。

当店でも店舗前の雪山にキャンドルとミニ雪だるまを飾りました。
さっそく観光客の方々が次々と足を止め、写真を撮ってくださっています。

yukiakari_2015.jpg

運河プラザ3番庫では『冬の小樽がらす市』も同時に開催中。

小樽雪あかりの路は2/15まで。



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2014年08月06日

シルクフラワーのお仏花

アレルギーのある方や、高温で生花の飾れない場所などに
おすすめなのがシルクフラワー(アーティフィシャルフラワー)です。

今回はお盆前ということでお仏花をご紹介。

silk_bukka.jpg

2サイズ 3種類を販売中です。


手前 Sサイズ(1種類) 長さ約20cm ¥400(税抜)
奥 Mサイズ(2種類) 長さ約22cm  ¥680(税抜)


posted by acca_hanamasa at 14:05| シルクフラワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

ブログ移転のお知らせ

当ブログとプリザーブドフラワー専用ブログのURLが変更になっております。
直接ブックマークを入れている方はお手数ですが変更をお願いいたします。

acca花政ブログ

プリザーブドフラワーBlog


旧ブログの過去記事のうち、
切花メンテナンスと鉢物メンテナンスのみ
こちらに引っ越し済みです。
posted by acca_hanamasa at 19:00| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

切り花のお手入れ■水切りと焼揚げ■

切り花を長持ちさせるポイントは

・水につかる部分の葉を取り除く
・良く切れるハサミで茎をカットする
・切り口が渇かないうちに清潔な器に新鮮な水を入れて生ける

この3つです。これだけで花もちが格段によくなります。


さて、今日はここから少し進んで、より花を長持ちさせる水揚げ方法をご紹介します。
花束がお手元に届くまでに時間が掛ってしおれてしまった場合にも有効です。


■水切りと深水■

care1.jpg

余分な下葉を落としたら、
茎の切り口を揃えて新聞紙などで包みます。
花首が垂れている場合は
真っ直ぐになるように気をつけます。



care3.jpg

バケツにたっぷりと水を入れます。
夏場は氷も入れて下さい。
茎を水の中で切り戻します。

その時、水のできるだけ深いところで切ると
水圧で水が揚がり易くなります。

切る時は切り口がつぶれないようによく切れる鋏で斜めに切ります。これは導管の切り口の面積を広くするためです。


care8.jpg

2〜5時間ほどそのまま水につけます。


水切りをしても水が揚がらなかった場合や、茎が硬く水が揚がりにくい花材、
切り口から白い液が出る花材は以下の方法をお試しください。


■焼き揚げ■

care6.jpg


水切りの時と同様に花を新聞紙などで包み
下部を少し濡らします。
茎を斜めにカットしてすぐに火に当て
炭化するまで焼きます。


care7.jpg

この位まで焼けたらすぐに深水につけ
そのまましばらくおきます。


この他、切り口をお湯に30秒ほどつける「湯揚げ」も有効です。

posted by acca_hanamasa at 18:00| 切花メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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